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のがみ整体院~規則正しい生活が肩こり、腰痛を改善させる 睡眠編

2019/04/04

こんにちは。皆さんは良い睡眠をとっていますか?

一口に良い睡眠と言っても多くのことがあります。

一日に疲労をしっかり抜くために良い睡眠をとることで肩こりや腰痛と言った慢性的な症状の改善の手助けにもなります。

また質の良い寝起きは一日を元気に過ごすためには欠かせません。

①睡眠時間(サイクル)

②睡眠時の姿勢(枕や布団などの寝具、苗帰りの回数)

③起床時の栄養補給

以上のことに注意しながら良い睡眠をとると良いでしょう。

①睡眠時間(サイクル)

睡眠には眠っていても眼球が動きている状態で眠りが浅いレム睡眠と眼球が動かないノンレム睡眠があります。

これらは90分前後の周期で変化していきます。体の疲労を取るためには3~6時間(2~4周期)が理想です。さらに眠りが浅くなってきたところで起きると朝のかったるさを軽減させたりもできます。

目覚まし時計を3時間、4時間半、6時間といったようにセットすると良いでしょう。

②睡眠時の姿勢(枕や布団などの寝具、苗帰りの回数)

長時間寝るわけですから、寝具選びは大切です。

寝方にもよりますが共通して言えることは一か所に重心が偏らないように布団、枕に体を密着させることです。

また、また枕も体勢に応じて首がまっすぐになるたかさにしましょう。

③起床時の栄養補給

起床時は水分が不足しています。コップ一杯の常温の水をまず飲みましょう。

カフェインの入った飲み物(緑茶や紅茶、コーヒー)などで交感神経を刺激してあげるとシャキッとできますね。

また日中は体を動かすために多少は糖質を取った方が良いでしょう。中でもバナナは吸収が早いのでおすすめです。

 

以上のようなことを参考にしてもらって皆さんの肩こり、腰痛などの慢性症状が少しでも軽減したらいいなと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。