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戸塚のがみ整体院~寒さによる緊張がコリを生む

2018/11/12
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寒さによる緊張がコリを生む

 

寒い日に体がブルブルしたり体が縮こまったりしますよね?

これは、人間が生存仕手いくための本能です。

気温が下がると、体温を上げようと筋肉をふるわせ収縮させることでエネルギーを作り体温を上昇させようとします。

冬のように寒い日が続くとこの筋肉の収縮が続くと、緊張しっぱなしになるため腰痛や肩こりなどがでやすくなってしまうわけです。

 では、冬の間に腰痛や肩こりを予防するにはどうしたらよいでしょうか?

1.体を温める

当然ですよね?ですが、温め方も考えなくてはなりません。外出する際たくさん着込んで防寒して体がかえって重たくなることがあると思います。

コートなどのアウターは重たいものだと2~3キロあります。そんなものをつねにしょっていれば重さを感じてしまいます。体はそれに対抗しようとより肩や腰の筋肉をきんちょうさせてしまいます。

温めるべきなのは首、手首、足首

これらは皮膚がうすく、脂肪も付きにくいところなので外気の影響を非常に強く受けます。少し薄手のコートにしてもこの3点を温めておけば結構寒さはしのげます。

2.運動で緩める

緊張し続けている筋肉をストレッチなどで緩めていくことも非常に効果的です。また、収縮と弛緩を交互に繰り返すことで筋ポンプがしっかり使えることで血流が促進し体温上昇の手助けをしてくれるので1.で書いた3点付近の運動もおすすめです。

 

このようにしっかり対策をしておけば寒さも冬もそんなにわるくないですよ(笑)

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。