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戸塚のがみ整体院~使えてない筋肉を呼び起こして症状を改善させましょう

2018/10/27
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戸塚のがみ整体院~使えてない筋肉を呼び起こして症状を改善させましょう

多くの人が悩む肩こり、腰痛

生活する時の主な筋肉はアウターマッスルと言われる外側の筋肉ですが、内側にはインナーマッスルは骨を支える筋肉があります。

これらの筋肉は意識して使いながら生活していくと体のゆがみがおこりづらく結果として、肩こり、腰痛などの慢性症状が起きにくくなります。

よくトレーニングをする時に重たいものを使って筋肉に負荷をかけたりしますがインナーマッスルを鍛える際には軽い負荷で回数を少し多めに行うことが大切です。

 

腹筋を例に出してみます。

 

アウターマウッスルはシックスパックになる腹直筋というもの。寝た状態で背骨を丸めて腹筋に負荷をかけます。トレーニングの際には慣れている人だとお腹に重りを抱えて行う場合があります。このトレーニングは10回前後が出来るくらいで行うのが最も効率よく筋肉を育てられるとされています。

対してインナーマッスルの大腰筋(背骨から骨盤の前面にかけてのびている筋肉)は大きな負荷はかけません。肘を床に置き足をのばいた状態を作ったところから肘の方に向かって同じ側の膝を寄せていきます。下腹部の辺りに刺激が入っているのが確認でいればオッケーです。これは15~25回位行えるとよいですね。

このように筋肉の性質に合わせて効率よくトレーニングすることで遠回りすることなく筋肉を鍛えていくことができます。

 

参考になっていただければ幸いです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。