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戸塚のがみ整体~肩こりを改善させるためには

2018/09/23
肩こり

戸塚のがみ整体~肩こりを改善させるためには

慢性的な肩こりに悩まされている方が多くなってきています。最近では小学生でも肩こりを感じる子もいます。小さい子でもスマホやパソコンを使ったり、外で遊ぶことが減ってきていることが大きな原因となっています。

肩こりが慢性化すると深層部の筋肉まで硬くなり可動域の減少、五十肩の原因ともなり得ます。

こういった場合は肩周りの筋肉に運動やストレッチで適度な刺激を与えるのが良いですが、肩関節に付着しているインナーマッスルに刺激を送るには小さな動きで十分です。

気を付けをした状態で肘を直角に曲げゆっくり肘を外に開いたり閉じたりします。

肩の付け根や胸の付近に刺激を感じられれば、しっかりインナーマッスルに刺激が言っている証拠です。

20~30回くらい行うと肩関節が動かしやすくなってきたのを感じられると思います。

インナーマッスルがほぐれてきたら次は外側の筋肉です。

最近様々な健康情報で肩甲骨の動かし方をやっていますね。この記事を読んでくれている方ならきっと一度は見たことがあると思います。

肩甲骨の動きは大きく分けて二つです。

1.肩甲骨を閉じたり開いたりする

2.肩甲骨を上下に回転させる

1.に対してのストレッチは胸の真ん中あたりから一本帽を刺しているイメージを持ちましょう。前後に肘が引っ張られているような感じで腕を動かします。肩甲骨が開閉し、付近の筋肉がストレッチする感じがわかるとおもいます。

2.の方法はタオルを頭の上でピーンとはります。(肩幅よりやや広め)上がった状態から体の側面に近づけるように肘を動かします。

多くの方はうまく肩甲骨を動かせず固まっているために肩こりを感じる場合が多いですが、腰や前腕などが影響してくる場合もあります。

上のような運動をして筋肉に刺激を感じられてもなかなかすっきりしない方はぜひ当院にいらしてください。

お客様にあった最適なセルフケアの提案をさせて頂きます!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。