BLOGブログ
BLOG

腰痛(ぎっくり腰)改善報告

2018/08/21
ロゴ

腰痛(ぎっくり腰)改善報告と題しましたが本日当院に来院されたお客様の改善報告をしていこうと思います。

50代女性

1週間程前冷蔵庫の前でしゃがんだ時にグキッとやってしまい今日もまだ痛みがだいぶあるようでした。

動きをみてみると腰を曲げる動きに最も痛みがでるようでした。もともと体が硬い方なのでそもそも可動域は狭いですが曲げるのには痛みがあり反っていくのにはさほど抵抗を感じないということでした。

触診をしてみると腰のハリは若干あるものの痛みの原因を起こしている感じはありませんでした。(あくまで僕の経験上の見解です)

触診を進めていく太もも、特に左のハムストリングに強いハリがみられ骨盤のゆがみもみられました。

このあたりが問題だろうと考え太ももへの最小限の刺激でアプローチ。

この時点でも改善はしていましたがお客様がなんとなくなぁ、というかんじでしたし僕も同じ気持ちでした。太もものハリがとれることで腰にかかる負担の軽減されますが骨盤のゆがみが若干のこっていました。直接の負荷はリスクがあるので立った状態で歪みが認められる側の足の下にタオルを敷いて足踏みを1分ほどしていただきました。

結果、少しの重たさと動きに恐怖心がのこるものの腰はだいぶ曲がるようになり来院前にあった痛みもほぼなくなったようでした。

 

今回のお客様のようにぎっくり腰や腰痛を繰り返している方で「これ以上動かすのは怖い」「痛い気がする」ということがあります。

実際、動かしてみると思いのほか動かせることが多いですが、恐怖心から体が緊張し動きをさまたげることはあります。

この恐怖心を打開するには脳に痛くないという事実を認識させる必要があります。

痛みがない程度に動かす。これにつきます。

ともあれ、ぎっくり腰や急な腰痛を起こしてしまった場合は専門家に診てもらいましょう。

のがみ整体院もおまちしております。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。