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ぎっくり腰になったらどうする?ならないためには?

2018/08/07
ぎっくり腰

ぎっくり腰になったらどうする?ならないためには?

慢性的な腰痛をお持ちの方の中にはぎっくり腰を経験したことがある方が多くいらっしゃいます。動けないほど痛みが出る場合もあれば、動けるけどかなりつらい場合もあります。動けて整体を受けれる状態なら良いですが、動けない場合はどうしたら良いのか?

そこで、今日はこういった場合の対処法やぎっくり腰にならないための予防策についてお話ししようと思います。

そもそも何故ぎっくり腰になってしまうのか?

多くの場合は筋肉が常に過緊張状態にあり、なんらかの負担が加わったときに筋肉が耐えられず炎症を起こしてしまいます。

ぎっくり腰になる一定のラインがあるとしてそこより下で日常生活を送っているわけですがちょっとした動作でなってしまうような人はそもそもそのラインギリギリのところで生活を送っていたわけです。

では、実際なってしまったらどうすればよいのかですが、ほぼ間違いなく炎症が起こっているので患部にアイシングもしくは湿布薬などを貼って炎症を抑えることを最優先しましょう。

痛みが軽減しない場合やだらだら長引いてしまっている場合は、整形外科でのレントゲンやMRIを撮ってもらいヘルニアなどの神経への圧迫の有無を見てもらうのも良いと思います。これがあるのとないのでは施術の方向性も大きく変わってきます。

 

そして、ぎっくり腰にならないための予防策です。

これは非常に当たり前のことを書きます。

良い姿勢、腰部への負担の軽減(コルセットの着用など)、体幹部のトレーニング(自分の体自身がコルセットなる)です。

ですが、習慣になっている悪い姿勢を正しい状態でキープするのは難しいでしょうし、腹筋や腰に負担のかかるトレーニングをすると痛みを感じるということもあるでしょう。

 

だから、当院があります!

そこに向かうための手助けを全力で行います。

結局最後はお客様1人1人の意識がかわっていくのがなによりも予防につながるので、当院では痛みの根本になりやすい体の姿勢を整えお客様自身がセルフケアに十分に望める体にしていきます。

痛みが取れたから治った、もうやらなくていいや。と考えてしまう方が多いですが是非根気よくセルフケアをおこなっていただきたいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。