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慢性的な痛みや乙からにメンテナンスをしましょう

2018/08/03
疼痛

腰痛、肩こり、頭痛といった慢性的な症状は人の生活環境が変わってきたことで増加しています。

スマホやパソコン社会になり町中は硬いアスファルトだらけ。こういった環境の変化が体に及ぼす影響はものすごく大きいです。悲しいことですが、小中学生でも肩こりや頭痛を訴える子が増えており、当院にもお母さんと来院するケースがあります。

時代の流れでいろいろ環境が変化するのは仕方ないことですが、その環境に対応できる体をしっかり作らなくてはいけません。

生活スタイルは人それぞれですが大きく分けると2パターン。下半身負担と上半身負担。

同じ腰痛でも原因が上か下という大きな違いがあったりします。

ここで簡単な検査をご紹介します。腰を丸めたり伸ばしたり、またはひねったりと多方向にゆっくり動かしてみてください。これをたった状態と座った状態で行います。

座って検査をする時は足が地面についていないことが理想的です。

これらをおこなって立った状態では違和感があるけど座った状態では違和感がない。こういった時は下半身からの影響。ふくらはぎがつりやすいとか足が疲れやすいとかはないですか?

また、座った状態で違和感がでるという場合は上半身の影響。肩こり、頭痛はないですか?

このような簡単な検査ですが、原因のヒントにできることもあります。セウフケアとしても、どこをストレッチしたら良いのかが分かるようにもなります。

色々なストレスが多い時代ですのでしっかりとしたメンテナンスを是非お願いしたいです。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。