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戸塚ののがみ整体院で体の使い方を覚えて腰痛予防

2018/06/29
操体法

戸塚ののがみ整体院で体の使い方を覚えて腰痛予防

みなさんは体を動かすときにいちいちどのように体を動かしているかと意識していますか?腰痛がひどい人は腰に負担をかけないように膝をしっかり使ってかがむということをしたりしますよね?

このように上手に体を使うことで腰痛を予防できます。

当院で取り入れている操体法の原理の中で「重心移動の法則」というものがあります。

屈曲、伸展(腰を前後に曲げる動作)、側屈(腰を横に倒す動作)に対しては曲がった法と反対側に重心をおく。例えば前屈をする時は、かかとに重心をおきます。右に体を倒す時は左足に重心をおきます。

回線(腰をひねる動作)をする時は同側に重心をのせます。右にひねるのであれば右足に重心をのせます。

試しに意識しないでやってみてください。当たり前のように感じる方もいるでしょうが、バラバラになっちゃっていることが結構あります。

こういった法則を無視してしまうと体が歪み、腰痛をはじめ、様々な症状の原因となりかねません。

人間が本来もっている自己治癒力も体が歪んできてしまうと循環が悪くなってきてしまうのでうまく働きません。

自分の重心移動を試してみてバラバラだった方は日ごろから体操などに取り入れて習慣にしていくと腰痛の予防になるとおもいます。

当院ではこの重心を色々な角度からみていき体のバランスを整えていき痛みの改善へ導いていきます。

早い人だと1分かからずなんらかの効果がでます。

それほどまでに重心バランスが体に及ぼす影響は大きいということです。

整体+なじませるための運動が不可欠です。一方的に施術をするのではなくお客様と一緒に治していきます。

一緒に痛みのない楽しい毎日を目指しましょう!